■コンサート本番
いよいよ本番。第一部が始まりました。
まず主催者である「いわむら一斎塾」の理事長さんと恵那市長さんのご挨拶です。
一斎塾の会長さまご挨拶恵那市長殿ご挨拶

リボーさんの馬頭琴とウンドスさんのホーミーでオープニング。
続いてポウジンゾンさんが「草原の太陽」を朗々と歌い上げます。


「草原情歌」です。 
中国青海省の民謡を元に作られた歌で、日本でもよく知られています。昭和30年代の歌声喫茶ではトップ10に入るほど歌われた歌だとか。


「ほほえみをあなたに」 
羽谷久美子作詞、ポウジンゾン作曲による子どもたち若ものたちへの応援歌です。「自由に空を飛べるはず」「愛する人に出会うはず」と若ものたちを励まします。


叙事曲「スーホの白い馬」  
山元哉司子さんの語りと、作曲者であるリボーさんの馬頭琴とでお聞きいただきます。


「荒城の月によせて」  
日本の名曲をリボーさんがアレンジしました。


佐藤一斎の著書「言志四録」からの言葉の朗読です。
言志四録の中から珠玉の言葉を選び、山元哉司子さんが朗読します。リボーさんが自作の「命の祈り」で伴奏します。

美濃岩村藩出身で、幕末の日本の歩みに大きな影響を残した偉大な儒学者、佐藤一斎。彼の業績をたたえ、彼の教えを現代に生かすために、彼の著書「言志四録」を学ぶ活動が盛んです。今回のコンサートもその活動の一つとして開催させていただくことになったのです。

ここでリボーさんのあいさつ。 
アメリカやカナダでの活躍が長くなり英語もペラペラ?のリボーさんですが、日本語も覚えてくれているかな?


リボー作曲「スーホの白い馬」の合唱
恵那市の小学生の皆さん20人近くがステージに上がり、元気に合唱してくれました。
(この歌の前に、ステージの子どもたちによる「まんまるオーケストラ」の合唱があったのですが、録画ミスでUPできませんでした。ごめんなさい)。


これで「ほほえみをあなたに」コンサートの第一部が終わりました。10分の休憩のあと、第2部です。
続きは取材記【その3】をご覧ください。


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2015.03.11 Wed l リボーの馬頭琴コンサート l コメント (0) トラックバック (0) l top

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