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包金鐘(ポウジンゾン)氏……私たちサランモルの大事な友人です。
中国・内モンゴル自治区出身のテノール歌手。
彼の名前、通称ポウさん。本人によれば「ボォジンゾン」。バォさんと呼ぶ人もいて、様々です。あぁ、モンゴル人の名前はむつかしい(笑)。

それはさておき…、彼の歌声の素晴らしさと親しみやすいキャラクター(少々お笑い系?)で、名古屋にもファンが多いのです。

その彼がメンバーとなって、テノールの歌とピアノトリオ、合わせて4人のカルテット≪大地之響≫が発足し、名古屋を拠点に活動することになりました。
そのコンサートがありましたので、レポートしましょう。

10月28日(金)名古屋市東区の宗次ホール。
楽屋ウラをのぞいてみましょう。……

楽屋へ通じる通路の壁には、過去のコンサートのチラシがずらっと貼られています。
大地之響

11時過ぎ。開場してすぐのステージと客席。(この後、お客さまが続々とお出でくださって、席は埋まっていきました)
大地之響

このホールは、カレーハウスCoCo壱番屋の創業者宗次徳二さんが私財をなげうって作られたクラシック専門ホールです。定員およそ300席。MC以外はナマ音が基本で、音の良いことで定評があるとききます。

ちなみに、このホールのキャッチコピーは「暮らしの中にクラシック」とのこと。
↑これ、オヤジギャグ的で クスリと笑えませんか!

11時30分 コンサートが始まりました。
そのオープニングをご覧ください。


最初の歌は「オ・ソレ・ミオ」でした。
彼の歌声、いつ聴いてもたまりませんね。

次はナポリ民謡「帰れソレントへ」。 
彼はイタリア(ナポリ)民謡が大好きなのです。


続いて「サンタ・ルチア」




ここで他の3人のメンバー紹介を。
4人とも愛知県立芸術大学大学院を修了の、いわば同窓生。
とても感じのよい若ものたちです。

・渡辺知絵さん(ヴァイオリン)…小柄でとてもチャーミング。
            でもプロ根性、すごいです。

・佐藤 光さん(チェロ)…さわやかな好青年。かっこいいです。
        故郷は福島県とのこと。被害がなければよいのですが。
         ブログはこちら

・大山宮和瑚さん(ピアノ)…何でも許してくれそうな、頼りになるおねえさん(失礼)


プログラムは進み、チェロのソロやヴァイオリンの曲も演奏されました。
ここでは「埋め込み」していませんが、チェロ・ヴァイオリン演奏を何曲かYou Tubeにアップロードしています。
「大地之響」で検索して、動画をご覧ください。「大地の響」でも検索できます。

中国の歌「草原に昇る太陽」


内モンゴルの美しい曲「神様の里」も彼が熱唱してくれたのですが、カメラ操作ミスで録画できませんでした。ゴメンナサイ。


1時間のコンサートはあっという間に終わりに近づきました。
アンコールは「荒城の月」と「故郷」の2曲でした。

ここでは「荒城の月」をご覧ください。




長~い拍手の後、お客さまが席を立たれ、お帰りに……
と思いきや、気がつくとステージは大変な騒ぎ!
≪大地之響≫の出演者を囲んで記念撮影です。
ポウさんは幸せものです。
IMG_0029.jpg

あっ、オーナーの宗次さんでは?
大地之響


≪大地之響≫の記念すべき第1回コンサートは、盛況のうちに終わりました。
彼らの活躍が楽しみです。活躍してほしいです。

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2011.10.31 Mon l モンゴルの仲間たち l コメント (0) トラックバック (0) l top

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