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長野県木曽町開田高原…。「木曽馬とそばの里」で売り出している過疎の村。
日本で最も美しい村」のひとつに選ばれています。

その村の高台に、今日の「馬頭琴トワイライトコンサート」の会場となる「開田のポッポ屋」さんがあります。

天気が良ければ 御嶽山を眺めながらこだわりの飲み物・食べ物が味わえる。
庭には、なんと鉄道模型の森林鉄道や電気機関車が走る…。
―――そんなユニークで楽しいカフェなのです。
どんなお店なのかは「開田のポッポ屋さん」の駅長さんのホームページをぜひご覧ください。

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さて、8月27日、このポッポ屋さんでサランモルによる「トワイライトコンサート」が行われました。
メインの出演者は、サランモルのわたしたち5人。以下、そのレポートです。



夕方5時。
三々五々お客さまもお越しいただき、カフェの庭はお客さまでいっぱいとなりました。
曇っているものの、雨は今のところ心配なさそうです…。

白い絹布を捧げてのユロル(祝詞)によるオープニングのあと、馬頭琴でモンゴルの定番曲3曲、ゲゲゲの鬼太郎、水戸黄門のテーマと進みます。
水戸黄門では、例の替え歌(水戸黄門のメロディーでどんぐりコロコロを)も歌っていただきました♪

あとは、Nさんによる馬頭琴ソロ演奏(「私はモンゴル人」の曲ではYMさんの語りつき)。

馬頭琴の次は、わがサランモルのリコーダーの名手YNさんによる角笛、オカリナ、などの演奏。

つぎはオーナーのAさん(駅長さん)の奥さま(車掌さん?)によるハーモニカ演奏。
美しい和音の部分もある高度なテクニックで、お客さまもサランモルも魅了されてしまいました。
「ハーモニカでこんなきれいな演奏もできるんだ~!」と改めて知らされました。
奥さまは指導者も目指して頑張っておられるとか。納得でした。

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トランペットの飛び入りがあったり、モンゴルの踊り「安代舞」を皆さんに踊っていただいたりで、会場は盛り上がりました。

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「見上げてごらん夜の星を」のあと「ふるさと」全員合唱でコンサートは幕を下ろしたのでした。
あ、馬頭琴の体験コーナーもありましたよ。

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お客さまとの距離も近くて、アトホームな雰囲気でした。
サランモルの面々も楽しく演奏できたようですが、お客さまはいかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけたなら幸いですが…


「写真が少ないなあ…」ですか?

なんせ、取材班のわたし(T)も馬頭琴の演奏をやっているものですから、なかなか撮影できないのです。お許しください。

というよりも、ポッポ屋さんの奥さまのブログに写真満載で詳しく載っていますので、そちらを見ていただいた方が…(汗)


ポッポ屋さんが昨年夏にオープンされて以来、ひそかに願っていたことが叶った一日でした。
ポッポ屋さん、ご無理をお願いしました。
ありがとうございました。

さて、サランモルの木曽町への遠征は、28日にも続きます。
「木曽の手仕事市」でのワークショップ出店です。そちらもご覧ください。
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2011.09.01 Thu l サランモルの活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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