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chirashi_20110322_320.jpg 
リボーさんのマネージャーYさんから聞いていた通り、
会場の「敬愛の家」さんは魅力的なところでした。
門を入ると梅や沈丁花のよい香りがして、
庭には早春の花がいっぱい。

そして、見上げれば大正ロマンあふれる白い洋館・・・

敬愛の家 
この3階建ての洋館は、大正13年の建築とのこと。
時代の先端をゆくおしゃれな建物だったことでしょう。
(ちなみに会場は、東隣りにある別棟で、
もとは幼稚園の建物だったそうです)
リボーさん 
今回は小人数のお客さまをお迎えしての小さなコンサート・・・

リボーさん 
リボーさんもくつろいだ雰囲気で、トークも楽しそう。
いろんな話をしてくれました。
お客さまとのやり取りでは、時に爆笑のウズになることも・・・
「人間リボー」に触れることのできた貴重なひとときでもありました。

リボーさん 
とはいえ、馬頭琴を弾きだせば、やっぱり リボーさんです。
お客さまにたっぷり馬頭琴を堪能していただいたことは、
いうまでもありません。

コンサートも一段落したところで、テーブルを広げ、
お客さまとリボーさんとスタッフとが丸くなっての交流会。
これぞ、小さいコンサートならではの試みです。
熱心なファンの方もいらっしゃって、
おしゃべりが尽きませんでした。

最後に、動画を一つお楽しみいただきましょう。
ちょっと珍しい曲・・・新疆ウィグルの「葡萄熟了」です。
葡萄(ブドウ)が実るころを表した曲とのこと。
エキゾチックな雰囲気で、
まるでシルクロードを旅する気分・・・


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2011.03.23 Wed l リボーの馬頭琴コンサート l コメント (0) トラックバック (0) l top

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