08年7月5日。 …この日、東海地方は強い日差しでぐんぐんと気温が上がり、まるで真夏を思わせる暑さでした。
その暑さの中、愛知県東郷町の町民会館は、大勢のお客様にお越しいただき、熱気に包まれました。
以下、そのレポートです。

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現在(注)アメリカ・シアトルに住んでいるリポーさんにとって、日本は3月下旬の飛騨市でのコンサート以来、およそ3ヶ月ぶり。我々スタッフと顔をあわせ、とてもうれしそうでした。
でもリポーさん、この暑さはちょっと苦手。このコンサートを終えてからの、内モンゴルへの里帰りも楽しみにしている様子でした。
 (注 リポーさんは07年9月~09年7月の間、シアトルのワシントン大学から招聘されて、客員教授として赴任していました)

さて、アーティストはリポー(馬頭琴)、リュウイー(笛)、シンピン(揚琴)、さらに地元の児童合唱団とピアニストさんという多彩な顔ぶれです。
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リハーサルは和やかな雰囲気で…。服装はラフですが、リハとはいえ真剣勝負です。

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左はシンピン(沈兵)さん。カラリとした性格の姉ご。揚琴の実力派です♪

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気持ちよさそうに馬頭琴を演奏するリポーさん。
二胡の腕前も披露してくれました。

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児童合唱団とのリハ風景。かわいい子ども達!
すばらしい歌声を聞かせてくれました。

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ホワイエではボランティアの方が体験コーナーを受け持ってくださいました。サランモルもお手伝い。

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いよいよ本番。オープニングは合唱団の子ども達がリポーさんの周りを自然体で取り囲んで…

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ステージでの3人の競演は見応え、聴き応えタップリでした。ウットリと余韻の残る顔でお帰りになるお客様が大勢いらっしゃったので、お手伝いの私たちもうれしく思いました。

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コンサートを終わって、「はい、チーズ♪」
つい、顔もほころびます。実はリュウイーさんは体調を悪くして入院中で、外出許可をもらっての出演でした。お疲れさまでした。リポーさんはこれが終わるとすぐ内モンゴルへお里帰り。どうぞ休暇を楽しんで来てくださいね。





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2010.02.27 Sat l リボーの馬頭琴コンサート l コメント (0) トラックバック (0) l top

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