上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
2012年2月28日 宗次ホールでのコンサートの日がやっときました。

宗次ホールチラシ

コンサートに行かれなかった方も行った気になっていただけるよう、詳しくレポートしましょう。
今回は、曲のほとんど全曲をYoutubeにUPしましたので、リンクを貼ります。
ブログも前半、後半の2部構成です。
長くなりますが、お付き合いください。

開場時間である午後1時少し前に、私(T)が取材者用の所定位置に着こうとホールに入ったら、もう大勢のお客さまが席に着いておられ、びっくりしました。
並ばれたお客さまが多かったためか、早めに開場されたようです。

宗次ホール

写真は1時5分過ぎに撮影した場内の様子です。
開演まで時間があるというのに、ほとんど満席状態…。
お越しの皆さま、ありがとうございます。

さて、1時半、定刻に開演です。
にこやかに登場したリボーさんと包金鐘さんの共演で、ステージは始まりました。
1曲目はモンゴル民歌の「牧歌」です。




続いて2曲目も歌と馬頭琴で、モンゴル民歌「ガダ・メーリン」。




3曲目。リボーさんのソロでモンゴル民歌「四季」です。伝統的な奏法が冴えます。




4曲目はチ・ボラグ作曲「万馬のとどろき」でした。プログラムがたくさんあるので、今回、この動画は省略です。


5曲目は、北川美晃さんのピアノで包金鐘さんが自慢ののどを聴かせます。
プッチーニ:オペラ「トゥーランドット」より”誰も寝てはならぬ”。
今では知らない人がいないくらいの名曲ですね。




包金鐘さんの歌が続きます。石川啄木の詩による「初恋」です。



プログラムは中盤に差しかかりました。
7曲目、リポーさんが登場。
何が演奏されるかと思ったら、意外や意外!!。八木節でした。
ちょっと剽軽(ひょうきん)でコミカル♪



≪続きます≫







スポンサーサイト
2012.03.05 Mon l リボーの馬頭琴コンサート l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、休憩をはさんで、8曲目です。
ポウジンゾンさんの歌で「春風よなぜ私を目覚めさせるのか」。
マスネ作曲 歌劇「ウェルテル」のアリアです。



9曲目10曲目はお馴染み「ロンドンデリーの歌」と「グリーンスリーブス」を馬頭琴のメドレーでどうぞ。




11番目には歌とピアノでレオンカヴァッロのオペラ「道化師」の歌がありましたが、ビデオカメラ不調で撮れていませんでした。包金鐘さん、ごめんなさい。


次は歌とピアノで滝廉太郎作曲「荒城の月」です。
ちょっと楽しい仕掛けがあります。まずはご覧ください。




13曲目は、馬頭琴の大曲です。それも李波作曲の「遥かなるオトゥールへ」。
ということは作曲者自身が演奏する訳です。
ちなみに、「オトゥール」とは、モンゴル草原で暮らす遊牧民の、特に夏の遊牧(草原から次の草原へと移動する)暮らしを表した言葉らしいです(たぶん)。
この曲は遥かな草原に出かける遊牧生活へ憧れる思いを表現した曲かと想像します。




さて、プログラムも最後の曲になりました。

歌と馬頭琴とピアノが揃っての「草原情歌」。
中国・青海省の草原に暮らす若者が明るく美しい娘に恋をして、胸の内を歌いあげる歌です。
日本でも戦後の歌声喫茶やNHKラジオの放送などで広まりました。




「アンコールはなかったのか?」ですって?!
ありました。
では、ほんとに最後の曲、アメイジンググレイスです。



お客さまから大きな拍手を頂いて、熱気に包まれてコンサートが終わりました。
番外編で、コンサート終了後の写真を数枚載せましょう。

記念撮影

記念撮影

コンサートが終わってから近くのモンゴル料理店「シンキロー」で交流会がありました。
お店の中は、60人余りの参加者で大入り満員。
リボーさんもポウジンゾンさんも北川さんも一緒に、おしゃべりと料理と飲み物で楽しいひとときを過ごしました。

やっぱりリボーさんの馬頭琴はいいな、ポウさんの歌声は素晴らしいなと、再確認した一日でした。
こんなコンサートなら宗次ホールで年に2回くらいやって欲しいなどと、無理は承知で思ったワタシ(T)でした。
2012.03.05 Mon l リボーの馬頭琴コンサート l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。