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JR上野駅の公園口を出てすぐ目の前。 木々に囲まれた静かな環境会場の中に東京文化会館はありました。
建築されておよそ50年。様々な音楽シーンに登場した、由緒あるコンサートホールです。

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夜のとばりが降りて、リサイタルの開場も間際の東京文化会館

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楽屋のある地下1階に下りると、壁には過去に出演したアーティストたちの落書き、いや、「記念のサイン」が壁の隙間がないくらいに書き込まれています。さすが海外の一流アーティストが出演するホールだけのことがあります。

楽屋でのリポーさんは、気合いが入っているのでしょうが、緊張感をまったく感じさせません。飄々と、のほほんと、いつもの通り。先日もシアトル交響楽団との共演を果たすなど、大きなステージの経験豊富なリポーさんのこと。いわゆる平常心でいられるんですね。

あ、リハーサルが始まりました。その様子を覗いてみましょう。

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やってますやってます♪。リハーサル中の二人。呼吸、ぴったりです。


ステージは、後ろの反響板などが独特の形状で、おまけに左右の壁はコンクリート打ち放し。
それらが素晴らしい雰囲気を醸し出しています。響きの良さも抜群なのだとか。

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リハーサル風景。右がNAGISAさん。将来が楽しみな、新進気鋭の奏者です。


開場の6時30分…。お客さまが続々と入場されました。

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6時45分ころ、客席最後部から見た客席の様子。
手前の空いているシートはすぐ埋まりました。


さて、7時の定刻にリサイタル本番が始まりました。
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2010.03.02 Tue l リボーの馬頭琴コンサート l コメント (2) トラックバック (0) l top
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